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iPodアダプタ(CD-IB10Ⅱ)でiPodを直接操作する裏技 [DIY & パーツ紹介]

先日取り付けた「iPodアダプタ(CD-IB10Ⅱ)」裏技をご紹介します♪

前回も書きましたように、iPodアダプタ(CD-IB10Ⅱ)は、一部のメインユニットにおいては若干のがあります(--;)
iPodコントロール対応メインユニットであれば、曲のタイトルなどもメインユニットに表示して、メインユニット側から操作を行うことも可能です。が、iPodコントロール対応のものは極少数にすぎません。
iPodコントロールに対応していないメインユニットは、Externalモードで接続することになります。しかし、このモードですと曲のタイトル表示は英数8文字と限定され、さらにメインユニット側からはタイトルがわからない状態でのボタン操作となり、iPodが持つ操作性をフルに活かすことがでません。
操作が難しく表示も制限されるならば、iPodを直接操作した方が良いです。しかし、メインユニットに接続中のiPodは「carrozzeria」と表示され、一切の直接操作を受け付けなくなります。

そこで、このiPodアダプタの配線をちょこっといじることで、メインユニットに接続中のiPodを直接操作できるようにする裏技をご紹介します(^^)b

 

 

まずは、下のiPodアダプタの黒いふたを開きます。ネジ4つくらいで留まっているだけですので簡単に開きます。

すると、下のような形の基盤が出てきます。

CN2と書いてある13pinのコード(ピンクの丸がついている部分)をいじることになります。

下の図は、左をiPodに繋がるコード側、右をIPバス側に向けた拡大図です。

左から5番目(ピンクの矢印)のコードを引っこ抜きます。色はオレンジとゴールドの間のような感じです。
これだけで裏技は終了です(^^;)

黄色の矢印のように引っこ抜いた後のコードは、絶縁テープを巻くなりして、ショートしないように処理します。
あとは開いたときと逆の手順で、iPodアダプタの黒いふたを閉めれば完成です。

実際に動かしてみると、iPod側が「carrozzeria」表示で固定されずに、通常のiPod状態となり、直接操作を行うことが可能となります。電源も繋がった状態になりますので、充電も通常のiPodアダプタと同様に可能です。
その代わり、メインユニット側にタイトルの表示はされず、ボタンによる操作もできなくなります。これはiPod側に表示されて操作できるので不要ですね!

当方法でiPodアダプタを改造する際は、自己責任でお願いします(^^)


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コメント 2

CD-IB10Ⅱユーザー

gen-fd3sさん
これですが、大変有用で参考にさせてもらっています。ひとつ御教えいただきたいのですが、この引っこ抜いた線ですが、dock connectorでいうところの何番のピンなのでしょうか?
http://www.allpinouts.org/index.php/Apple_iPod_dock
わたしも自作してみたいと思っています(自己責で)
簡単に元に戻せるように、スイッチ式にしようかと・・・
よろしくご教授くださいませ。
by CD-IB10Ⅱユーザー (2009-04-25 16:58) 

むーみん。

AVIC-DRZ009にiPodを接続させるためCD-IB10Ⅱを購入しましたが、iPod側から操作が出来ず困っていたところこちらにたどり着きました。

一応iPod側から操作は出来るようになりましたが、書き込みでは「充電も通常のiPodアダプタと同様に可能です」とありますが、当方の環境(iPod classic 160GB)ではiPodには電源は供給されず充電は出来ませんでした。


by むーみん。 (2013-11-01 23:35) 

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